Maruyama & Mori Sports
野球大会企画 / 競技運営

ルールとスケジュールが、大会の格を決める。

国際野球に精通したエキスパートが、競技規程の作成から複数会場の一元管理までを支援します。参加チーム数、会場条件、移動時間を踏まえ、矛盾のない試合日程設計を組み立てます。

国際野球大会の会場で試合進行表を確認する運営スタッフと球場のスコアボード
6会場・8カ国 大規模大会の全日程を統括した実績
設計から当日運営まで

5つのフェーズで、
大会の基盤を固める。

早い段階で判断材料を揃えます。大会組織委員会、競技団体、会場担当者の認識を一つにします。

01

大会コンセプト策定

目的、参加規模、会場数、開催期間を整理し、競技性と観客体験の基準を定めます。大会後に残すレガシーも計画に含めます。

02

競技レギュレーション構築

WBSC準拠のルール、代表資格、順位決定方式、ドーピング規定を確認します。参加国間で解釈が分かれない文面に整えます。

03

スケジュール・組み合わせ作成

移動、休養、放送枠、球場利用時間を計算し、現実的な試合日程を設計します。雨天順延時の代替案も先に用意します。

04

運営マニュアルとスタッフ配置

競技進行、記録、審判、入退場、緊急対応を役割別に文書化します。現場で迷わない指揮系統と連絡手順を設定します。

05

複数会場統括

会場間の情報共有を一本化し、審判・記録員・大会本部の動きを調整します。変更内容は全拠点へ同じタイミングで伝達します。

運営を動かす資料

現場で使える提供物。

会議用の計画書から当日用の手順書まで、担当者がそのまま確認できる形で整えます。

大会全体計画書・日程表

大会の目的、会場、参加チーム、試合順、移動時間を一枚の計画体系にまとめます。

競技規則書・スタッフハンドブック

競技規則と現場手順を分けて整理し、審判、記録員、案内担当が必要な情報へすぐ到達できる構成にします。

緊急時対応フロー・総括書式

荒天、設備不具合、試合中断に備えた判断経路を用意します。大会後の検証と次回改善にもつなげます。

実績に基づく判断

複雑な大会ほど、
準備の差が出ます。

競技規程と運営導線を別々に考えません。試合日程から会場本部の連絡まで、ひとつの運用として設計します。

国際大会 / 複数会場運営

アジア競技大会野球競技

6会場、8カ国が参加する大会で、全試合のスケジュールと会場間の運営情報を統括。競技進行、審判、記録員の調整を一つの運用ラインで管理しました。

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大学野球 / 継続運営

大学野球国際交流大会

複数年にわたる組み合わせ抽選と日程策定を支援。現場から寄せられた課題を運営マニュアルへ反映し、毎年の準備工程を見直しました。

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あなたの大会を世界基準に。

開催時期、参加チーム数、会場候補をお聞かせください。大会の条件に合う設計課題を整理します。

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